
散歩してカフェテラスでアイスクリームを食べた後はホテルに戻り
家族三人で少し卓球をしてまた温泉に入りました。
それからはまた読書をしてまったり夕方まで過ごします。
晩御飯の時間になり、20歳の若い仲居さんがセッティングに来ました。
最初は前菜と刺身、鍋です。刺身には湯葉が添えてありました。
前菜がどれもおいしくてすぐに食べてしまいました。
鍋は魚介メインになっており、それから出汁が出てまたおいしかったです。
そして次に出てきたのはイトヨリの焼物です。
程よい塩加減で身もやわらかくておいしかったです。
続いては天ぷらです。
甘鯛とワカサギ、ナスのエビ挟みとシシトウです。
甘鯛がおいしかったです。このホテルは魚が良い感じです。
こちらは鴨の酢の物です。たぶん。
からしをつけていただきます。辛さと酸味の調和が旨いです。
お次はおこげのきのこ餡かけです。
こちらはさっぱりした味で餡が少しやわらかめだったので
するすると飲むことが出来ました。すごくあっさり。
最後のご飯は赤だしと漬物でいただきます。
ザ・和食って感じですね。それにしてもホテルや旅館で食べる
白米ってなんであんなに旨いんでしょうか?もちろん炊き方とか
あるんでしょうけど、やっぱり場の雰囲気もありますよね。
そういったものも食事を楽しむ重要なファクターです。
そしてデザートの登場。抹茶杏仁?たぶん。
いまいち料理名をちゃんと覚えてないんですよね。
こちらは無難な感じのデザートです。
今回は結構長い時間このホテルに居ましたが割と満足です。
料理もおいしいし、のんびりできるし仲居さんもちゃんとしてる。
機会があれば泊まってみても良さそうですね。
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