「ゾンビ・アルカトラズ」を見た感想

GWなんで定番の映画鑑賞って事で久しぶりの僕の好きなゾンビ映画を一つ見てみました。ゾンビアルカトラズって言うやつでまあ設定はよくあるゾンビ物です。

舞台のスタートはアルカトラズ島、そうあのアルカトラズ刑務所で有名な場所ですね。ってわけで僕は当初囚人とか看守がゾンビになりながら主人公チームが頑張って立ち向かう映画かと思ってました。

がしか

全くそんな壮大な映画じゃないです。あとまず最初に感じたのは主人公と思われる役が女優さんなんですけどガイコツっぽいです、ごめんどうしても言いたかった。

程よくネタバレ入ってるんでそのつもりで続き読んでね。

キャスト情報

作品名:ゾンビ・アルカトラズ
公開年:2012年
出演者:マリエル・ヘミングウェイ、ダニー・トレホ、イーサン・サプリー、レヴァー・バートン、ヘザー・ヘメンズ、フレンチ・スチュワート
監督:ニック・ライオン

主人公が誰なのかわからない

まずいちばん最初は主人公チームとは全く関係ない家族?がゾンビから逃げるシーンが描かれてるんです、最初はそれが主人公かと思ったら違うかったし。

次におそらく主人公と思われる女優さんたちのチームですけど速攻で逃げる先の選択肢で意見が分かれて分裂するわけですけど、別れていった側のおっさんもなんか主役っぽい感じでしたけど違いました。

もう書いててわけわからんようになってきましたけど、いまいち光る役が無いってことが理解できれば問題ないですよ。

ヤマもオチもない

タイトルにアルカトラズがついてますけどなんとアルカトラズは早々に離脱しますw

それで避難所とされてる場所に行ってみて定番の壊滅状態、ワクチン作ったったで!って言う何かの権威っぽい博士のとこに行ったらそっちも実は無理でしたって感じ。

んで最後はその博士の研究所にあったヘリで飛んで逃げるんですけど、その逃げてるシーンでこの映画終了です。

事件は解決に向かってないし、逃げ出してるから絶望的って感じじゃなくてまた舞台が変わるだけなんですよね。オチは?オチはどうした?

まとめ

時間返せコノヤロー!ってのが一言でまとめた感想です。

ただひたすら退屈な展開をずっと見せられます、しょうもないです。あと人によっては気づかんと思いますけど僕が許されへんのが銃の弾切れが無いことです。

あんだけひたすら撃ちまくってるのにリロードするシーンも一回も無いとかふざけてる。

ってわけでつまらんゾンビ映画を見たいっていうドMな人は見てみたらどうでしょうか?

⇒ ゾンビ・アルカトラズの詳細を見る

 

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