生活保護について少し考えてみる

こんな記事を発見しました。簡単に言うと、生活保護受給者に
インタビューしてるんですが、内容は生活保護の現物支給や有期限化について。
答えてるおっさんはこう答えているみたい。
「現物支給? あかん、あかん! 服や食べ物を現物でもろうても、
 気に入らんもんやったらどうすんねん。無理して食えと言うのか、
 我慢して着ろと言うのか。そんなんゴメンや」
ちょっとアホを通り越して存在が罪です。
はっきり言おう、お前らのような税金で遊ぶことしか考えてない
ゴミ屑に意見を言う権利など無い!!
そもそも義務を果たさん物に権利などあるはずもない。
世の中は Give & Take で成り立っている。
受け取るだけで済むと思うなゴミ屑よ。
とまあここまでは考察でもなんでもなく、僕の感情です。
本題に入りましょう。
今回考えるのは不正受給に関してではなく、受給後の金の使い方について。
これを制限できないかを考えてみました。
おそらく現状の日本の設備では無理ではないか?そんな気がする。
じゃあどうする?ここで考えたのですが、まず最初に
現金を廃止する。すべての金をデジタル化する。
そもそもなぜ金が紙や金属である必要があるのか?よくわかりません。
今の技術力をもってすれば、設備の実現はできそうな気がする。
ただいろいろな事情がそれを許すとは思えませんが・・・
とりあえず現金廃止ができた前提で話を進めます。
国民全員が何らかのICチップ付きの身分証明カードを持ってるとする。
ここではこのカードは全国民が確実に与えられてると仮定します。
そしてこのカードを通してすべての買い物や支払を行うようにする。
ここがポイントです。この支払時に生活保護受給者のカードでは
娯楽、嗜好に関する買い物等は一切できなくする。
生活保護の金は生活に必要なものにしか使えないようにする。
とりあえずこれで生活保護をもらった足でパチンコとか酒には行けない。
これで解決しないか?現金廃止が無理でも、生活保護はプリペイドカードで
配布してそのプリカを上で言ったような機能にすれば良い。
なんか構想が膨らんできて収拾がつかなくなってきたのでやめよう。
とりあえず、政府は真剣に金の使い方を考えて欲しい。
アピールだけの事業仕訳なんかより、ちゃんと税金の使い方を見直してくれ。

 

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